2021年日本におけるサスティナビリティの現状


消費者はどう考え、どう行動するか?そして、ブランドが一歩先を目指すためには

Sustainability


A comprehensive research study

さまざまなブランドのリーダーたちへの詳細なインタビューから、サステナブルなビジネスの実践は、必然的に当たり前のこととなっているという現実が明らかになったが、多くのブランドがこうした取り組みにおいて苦戦している。そのため、3つの重要な疑問質に答えるために、弊社では日本最大規模のサステイナビリティに関する消費者動向調査を行いました。

1. 日本の消費者にとってサステナビリティとは何を意味し、どれほどの関心があるのか?

2. 日本の消費者は、ブランドのサステナビリティに対する取り組みのレベルをどれくらい知っていて、関心があるのか?

3. サステナビリティへのアプローチにおいて、ブランドはどのようにして競争力を維持することができるのか?


全レポートを入手する

全レポートをダウンロードして (12MB PDF)。


5289人のサンプル

115個のサステナビリティにまつわる質問

10人のブランドリーダーとのインタビュー

6つの文脈調査

サステナブルブランドの先進的な3つの事例

75ページのレポート

Toyota Woven City

Introduction

サステナビリティは、日本にとって決して新しい概念ではない。「もったいない」「おすそわけ」「三方良し」といった伝統でよく知られ、長きにわたってビジネスを営んできた老舗企業の数が世界のどの国よりも多い日本は、ある意味で、サステナビリティにおいて長年、一歩先を歩んできたと言える。

しかしながら、世界がこれまで以上に緊急かつ複雑な課題に直面している今、より広義でグローバルな統合型サステナビリティの概念が一般的になりつつある一方、日本はグローバルスタンダードから遅れをとっている。専門家たちが称賛し、ブランドや消費者にも支持されている国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」は、より複雑で包括的な枠組みを提示するものだ。

日本のSDG達成度は現在世界17位(116ヵ国中)だが、改善すべき領域は明らかである。「ジェンダー平等の実現」「気候変動対策」「陸の豊かさを守る」「海の豊かさを守る」である。そのほか、急速に進む高齢化への対策、エネルギーの脱炭素化、プラスチックごみおよび食料廃棄の削減も日本における重要な課題でもある。



私たちのサステナビリティ

サステナビリティは、あらゆるブランドが取り組むべき責務であり、長期的な成長と本質的に結びついているものです。

日本およびグローバルのブランドとサステナビリティへの課題を解決するために、私たちがいます。あなたのビジネスにあった携わり方について、是非お問い合わせください。

James Hollow

ホロー ジェームス
Founder / CEO
james.hollow@fbrc.co


サスティナビリティの施策に効果的にアクションするために、顧客や従業員をどう理解することができるのか?

御社内でサステナビリティを促進するためにレポート全文を読む。

Loccitane

Related case studies

Amazon

Strategic Design x Sustainability

Amazon | アマゾン・ジャパンの持続可能な未来のヴィジョンを創る

LIXIL

Strategic Design x Employee Experience

LIXIL | LIXILでの革新的な従業員エクスペリエンスの形成

SK-II

Strategic Design x Sustainability

SK-II | 意識の高い顧客を獲得するためのロイヤルティプログラムを開発